2021年7月15日木曜日

令和3年度 保護者集会 


7月2日(金)11時から第1回幼.小学部保護者集会を開催しました。
保護者20名の参加がありました。



コロナ禍での開催となり参加者が集まるかな…と不安でしたが、保護者20名という多数の参加がありました。
まず、小学部主事の先生のお話
      ↓
保護者、子供さんの自己紹介
      ↓
要望や困り事と進みます。
保護者からの生の声を主事の先生にも聞いて頂き、また、その場で回答して頂いたりと
有意義な時間となりました。
一つでも、多くのことが叶うといいなと願っています。
お集まり頂きました保護者の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
感染対策へのご協力も、感謝いたします。


6月25日(金)10時から第1回中学部保護者集会を開催しました。
保護者11名の参加がありました。



中学部保護者集会では、主事の先生、進路課の先生方もご参加下さいました。
主事の先生には、中学部全体のお話もして頂きました。
進路課の先生より、進路のお話をして頂き、どういった進路先があるのか、詳しく分かりとても参考になりました。
保護者の要望や意見もたくさん頂いて、保護者の困っていることなど、一つずつ改善していければ良いなと思いました。
短い時間でしたが、とても充実した保護者集会を開催することができました。ありがとうございました。
お忙しい中、お集まり頂きました。保護者の皆様、ありがとうございました。


6月28日(月)10時から第1回高等部保護者集会を開催しました。
保護者13名の参加がありました。



今年度の保護者集会は昨年度とは異なり、各学部で行うことが出来ました。
今回も主事の先生と進路課の先生にご参加頂きお話を聞くことが出来ました。
それからこの時期でこそ、新しい試みとしてZoomでの参加もありました。
保護者同士の意見交換や、学校への要望などもたくさん頂きとても良い時間だったと思います。
この度はコロナ禍にも関らずご参加頂きました保護者の皆様ありがとうございました。
感染対策へのご協力も感謝致します。

2021年6月16日水曜日

第54回中国・四国地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会(以下、中四肢P連と表記) 鳥取大会参加(今、流行のオンラインリモート開催!!)

 令和3年6月3日、4日の2日間、中四肢P連 鳥取大会が、鳥取県立皆生(かいけ)養護学校をメイン会場とし、加盟各校がネットワークで繋がる新しいカタチで開催されました。リモート形式ならではの「旅費がかからない」「密にならない限り大勢参加できる」メリットを生かし、PTA会長をはじめ、本部役員5名で参加しました。

                                     会議室入口にはリモート会議中の札


                         パソコンの画面から鳥取メイン会場の様子が見えます

1日目は校長会並びにPTA会長会が開催され、新型コロナウイルス感染拡大に揺れた1年を振り返り、昨年度やむを得ず書面開催となった大会や研修会のフォローアップ、今年度の全国肢体不自由PTA連合会運営方針、研修会(主幹:広島県立西条特別支援学校)の実施要領についての説明がありました。
2日目の午前中はメインイベントとなる中四肢P連総会があり、会長が当番校の役割として議長を務め、協議事項成立に向け総会をリードしました。
続けて、研究協議会へと移り、高知県立高知若草特別支援学校PTAから「福祉」をテーマとする研究発表がありました。若草特支PTAとして保護者に向けて調査した「福祉制度の活用」に関するアンケート結果について、ほとんどの家庭では何らかの福祉サービスを利用しており、中でも放課後デイの利用が多い傾向であることや、お子さんの年齢に応じてショートステイや一時支援事業を利用する実態について紹介してくださいました。更に高等部卒業を迎える生徒さんたちが、卒業後の生活にスムーズに移行させるための地域連携の助けとして、鳥取県で「障がい者生活支援すってっぷ」を運営している光岡芳晶氏の指導助言を受けました。


                                 中四肢P連加盟校のPTA役員の皆さん

昼食休憩をはさんで午後から「障がい児が地域で輝くために」~私たちができること~と題して、鳥取県立総合療育センターシニアディレクター 北原佶(きたはらただし)先生による講演を聞きました。
以下、心に残ったことを書きとめてみます。
障がい児にはできることが沢山あり、誰にでも得手・不得手があり障がい児も得意なことをもっともっと伸ばすことが大切であり、障がいを治す(カバーする)ことだけが人生ではない。
障がい児の生活の豊かさを求め、プラス思考の療育・子育てを意識し、笑顔を多くすること、もっとやりたいと思う経験、達成感を増やす子育てを実践しよう。
遊びや楽しみを通じて、障がいのある子に役割があることを気付かせ、その子にとって楽しい、たくましく輝く人生を与えよう。
障がい児が輝くために私たちができることとして、ペアレンジャーという言葉を紹介し、ペアレント(親)+レンジャー(特殊技能を身に着けた隊員)という意味で家族が障がいのある子の強い味方になるようにサポートしてあげてほしい。
などと話されました。(詳しい資料をご覧になりたい方はPTA本部までお声かけください)


                                 本部メンバーは講演を楽しく聴いています

講演が終わると、フィナーレの閉会行事へ。鳥取県立皆生養護学校足立校長先生の閉会ご挨拶の後、リモート接続された各校の皆さんと大きく手を振ってお別れしました。
今回、これまでの歴史を変える集合ではなく、リモート接続での大会の開催でした。人とダイレクトに語り合う機会こそありませんでしたが、会場をつなぐ仲間たちとの一体感はネットワークを通じても損なわれることはなく、とても素晴らしい大会となりました。私たちPTAが一つになり、子どもたちの未来を考えるために役立つ情報交換ができ、とても勉強になりました。

2021年1月18日月曜日

2020年 文化祭!!

  文化祭のブログをお待ち頂いていた皆さん💦

大変遅くなり申し訳ありませんが報告を失礼いたします

💦

11月6日(金)に、文化祭が開催されました。

今年は、コロナの影響で例年とは異なる開催方法で、児童生徒・教職員のみでの実施となりました。

次年度の参考のため、厚生委員と広報委員、本部役員も参加させて頂きました。

厚生委員長から説明


今年度の生徒達の作品販売は、体育館にて行われました🎀

買い物の時間を、学部別で設定しており、できるだけ密にならないよう分散しながら

ゆったりと買い物を楽しんでいました。


中学部、高等部の生徒達が、「いらっしゃいませ~」「いかがですか~」と、お客さんを呼び込み、賑やかな雰囲気😁

行列もできていましたよ😆✨








味様々なクッキー販売



来年度の文化祭は、どのような形になるか想像できませんが、子どもたちが楽しい時間になる文化祭が開催されますように、楽しみにしたいと思います🎼

ご協力頂いた保護者の皆様、お忙しい中ありがとうございました😊





2020年11月26日木曜日

PTA作業で校内をキレイにしよう!!

  今年度は、子どもたちのための校内美化を目的としたPTA作業を、10月26日(月)に行いました💪😄

朝、ご自宅で検温、マスク着用、集合場所での手指消毒にご協力頂きました。


研修委員長からの説明

 今回は、校舎の階段踊り場を主に、全校舎を巡回しながらのクモの巣払いと、廊下に窓のある全ての教棟とセンター通路の窓拭きを、7班に分かれて「ソーシャルディスタンス」を確保しながら作業をスタートしました。


高い所もするよ~👍



外側も内側もキレイに🌟


ツバメの巣に気をつけながら
クモの巣払い
😣💦



終わった班から、第一教棟と第二教棟の間に移動をして、草刈り等の作業を行いました。




開始時は、肌寒さもありましたが、天気が良く作業日和☀✨

しげのぶ1年生の保護者の方のご参加も多く、日差しの強さにも負けず、元気いっぱい作業をして下さっていました😃

PTA会長をはじめ、お父様方がクモの巣払いを一生懸命して下さいました。脚立、窓拭きモップ等も使い、窓の内側と外側を、手を伸ばし伸ばし、皆さん拭いて下さっていました。

筋肉痛になったのではないでしょうか?💦💦


たくさんの用具をご準備して下さった高石先生、また先生方が事前に持ち寄り集めて下さっていた200枚ほどのタオルは、とても有難かったです。

そして、校長先生、教頭先生、諸先生方も、作業にご参加して下さいました。

ありがとうございました✨


最後に、ご参加頂いた28名の保護者の皆様、直前まで参加を検討して下さっていた保護者の方々、コロナ渦でのPTA作業にご協力頂きまして、ありがとうございました💕🐧

2020年11月21日土曜日

令和2年度 全学部合同保護者集会

  皆様、ご無沙汰しております。

今年度のスタートは、コロナ騒動からの休校という、異例のスタートとなり、学校が始まってから早11月となりました。

皆様、体調のほうは如何でしょうか?

毎年のように楽しみにしていた運動会がなく残念だったり、PTAのイベントも殆ど縮小しておりますが、今年度、ついに初のブログを書く日がやって参りました👏👏👏


今年度初のPTAイベントは「保護者集会」でした。

ブログが配信が遅くなり、申し訳ありません😓💧

例年は、各学部に分かれて実施していたところ、今年度は協議を重ね、全学部合同集会として開催となりました。

高等部委員長、副委員長司会の下、小学部から高等部まで、たくさんの保護者の方々に集まって頂きました。




そして、各学部から主事の先生、進路課の先生方がご参加下さいました。




まずは、進路課の先生からのお話し✨

皆さん、子どもさんの将来がどのようになるのか心配ですよね・・・。

どんな進路があるのか、どんな場所があるのか、想像がつかない私でしたが、例を挙げてわかりやすく説明して下さいました。


次に、各学部にわかれての意見交換のお時間です✨

それぞれの学部の先生が、各グループに入って下さいました。

短い時間でしたが、各学部からいろんな意見が出ており、どれも心配する親心がヒシヒシと伝わるものでした。


小学部の方々

中学部の方々
高等部の方々











学校の構造における問題、この時代だからこそ出てきたであろうリモート参観的なものの希望、少人数の学校だからこそ色々なお友達と我が子が関わることができる時間の共有など、子どもたちのことを考えるからこそ、出る意見だなーと感じました。

意見を聞いて下さる先生も、真剣に受け止め、現状を踏まえながら前向きに検討していきますと言って下さったことが、私たちも嬉しかったです。

一つでも、私たちの願いが叶うといいな、と思いながら会は終了しました。


普段、なかなかゆっくりお話しする機会のない先生と、意見交換できる貴重な時間でした。


お集まり頂きました保護者の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。

感染対策へのご協力も、感謝いたします。


それでは、今年度初ブログ、真面目な記事で終了したいと思います。

これからも子どもたちも保護者の皆様も、健康で過ごせますように💕





2019年11月20日水曜日

中国・四国地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会 研修会 広島大会参加!

10月31日、11月1日の2日間広島市で中国・四国地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会 研修会が開催され会長と副会長の2人が参加しました。



1日目は広島県立広島特別支援学校にて学校見学、開会行事、分科会が行われ、夜には情報交換会がありました。



学校見学ではまず広い廊下と、2階と1階を結ぶスロープに目を奪われ、災害時の避難にもとても有効だなと羨ましく思いました。敷地が広いため何もかもが広々としていて、知肢合同の学校ならではの施設もありました。




しげのぶには無い食堂やスヌーズレン専用の部屋、地域支援室もありました。 




「肢知コラボ」で肢体の生徒が、種まきから発芽までを担当し、知的の生徒が苗を校内の畑に植えて栽培し、収穫した野菜を文化祭などで販売しているそうです。




また、校舎の一角には、台湾の姉妹校の生徒が描いた作品が飾られていました。海外に住む同じ障がいをもつ子どもたち同士が、作品を通じて交流できることに感銘を受けました。



午後からは、「福祉」「支援機器」「防災」の3つのテーマに分かれて分科会が行われました。

「福祉」では参加者が「実際利用しているサービス」「悩みや困っていること」「知りたいこと」などをそれぞれ付箋に記入して項目ごとに貼っていきながら話し合いました。


 
全体的にショートステイ受け入れ先が少なく特に医療的ケアのある子は利用できるところが限られているという意見が多かったです。みんなの話を聞いて、福祉サービスには地域差があるものの主に世話をしている母親などが病気や入院時に安心して任せられるところが確保できておらず不安だという声に全員が共感し基本的な悩みは同じだと感じました。アドバイザーの相談員さんからの、何かあった時や将来を見据えて早めに色々なサービスにお互いが慣れておくことが重要、人に任せる勇気を持ちましょうという話が心に刺さりました。

また、「防災」では、「家庭での取り組み」「地域での取り組み」「不安に思うこと」のそれぞれについて話し合いました。参加者のそれぞれの意見をまとめて、①薬など固有のものは余裕を持って多めに備えておくこと ②バッテリーや発電機などは、維持管理するのに手間がかかるので、ハイブリッド車など代替えのできる簡易なものを利用する③行政に知ってもらうことが大切である。ということをアドバイザーの方が指導助言してくださいました。特に3つ目に関しては、行政は、障がいを持つ子どもやその家族については何も知らないので、実際に避難してみて現状がどうなのか知ってもらうことから始めないといけない。相談支援員などに、災害時における不安を投げかけてみる。地域の中で協力が得られるように施設や民生委員などへ情報提供してもらうとよいと言われていました。何よりもまずは、「(私たち)保護者が心を開くことから」というキーワードが提示されました。

情報交換会では、ダウン症など知的障がいをもつ8人のメンバーで結成したアンサンブルユニット♪ポップザウルス♪の演奏を聴いたり、次回開催校の徳島県立ひのみね支援学校のおもしろ可愛いプレゼンテーションを見たりしながら、他校の保護者さん達と子ども、学校、家庭の話が尽きない楽しい時間となりました😊🎶



2日目は、「生涯を通じての療育とは」という演題で広島県立障害者リハビリテーションセンター副所長、(兼)若草園診療部整形外科医長の志村司先生による講演を聞きました。

~要約~

脳性麻痺=運動障害のある子どもに対して、一貫して訓練、リハビリが必要だという認識を親である私たちは持っているが、子どもの成長の段階に合わせて、訓練すべき内容が変わってくる。小学部のうちは、新しい社会の中で成長させていくためにたくさんのことを経験させていくことが大切。いろいろな姿勢を取らせて、何ができるかを探す時期。中学部になると、運動発達を維持しながら、精神発達を促進したり、社会性を身に付けていく時期。高等部においては、運動面、精神面の発達は維持しながらも、卒業後、社会に出た後に今までやってきたことが使えるのかどうなのか見極めていく時期。



大人になってからは「維持訓練」を継続していく。「介護訓練」を早いうちから始める。子どもが高齢になってから施設や他人に介護をしてもらうのでは、子どもも大変。親が早くから子離れをして、サービスなどを利用して預けるようにしている方が、子どもにとっても社会への順応がスムーズである。

片山先生の言葉「訓練が一番ではない」。児者の変化に合わせて我々も変化しないといけない。訓練=リハビリテーション(以前の状態にする)であるが、昔の自分に戻ることはできない。「ハビリテーション(新しい自分を創る)」となるべきである。






障がいを持つ我が子に対して、親としてできることを必死でやってきた自分を振り返り、ふと、子どもの成長という視点で見つめ直してみた時に、その時々に応じて必要なこと、これからの将来を見据えて今から取り組むべきことは何か…を考えさせていただく良いきっかけとなりました。とても為になる講演でした✨

2日間、大変充実した有意義な研修会でした!


2019年11月17日日曜日

PTA防災学習会

11月15日(金) PTA防災学習会が行われました。
はじめに、1学期に保護者から出た、学校への要望の回答がありました。前向きに検討していただいたものもありました。
次に2018年7月の西日本豪雨災害で被害に遭われた保護者の方から体験談を座談会形式でお話ししていただきました。

貴重なお話を聞かせていただいている様子です!

浸水した自宅や水没した外の様子を写真で見せていただきながら、当時の様子をお話ししていただきました。
断水したことで、ドロが乾いたり臭いがしたりと、後片付けの大変さ、ニュースではわからない災害後の日常を聞き、ライフラインの大切さ、日頃の備えについて考える良い機会となりました。
また地域とのつながりを大切に、お互いに助け合える関係作りも大切にしなくてはと参加したみんなで話し合いました。
持ち出し袋にはハサミ、油性マジックがあると便利だとか、子どものお気に入りのものを一つ持っておくと気持ちの落ち着きになるなど、参考になる事ばかり。
その後は、災害時の電源確保の方法や、道が悪く車いすで避難できない時に使える抱っこ紐など、たくさんの情報がありました!!







座談会形式ということもありあっという間の2時間でした!まだまだ続けたいと思う学習会でした😊✨どうもありがとうございました。